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2018-11

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ヒマラヤのドン・キホーテ

前回のブログで、多分10月にに出版されるであろうといった本の内容(目次)は次の
ようなことになりそうです。ネパールの政治的なことに多くのページを割いていま
す。出版のあかつきにはよろしくお願します。


ヒマラヤのドン・キホーテ― ネパール人になった日本人 宮原巍の挑戦 ―
根深 誠

序章

第一章 「ネパール国土開発党」の挑戦

ドン・キホーテと呼ぶ人となり/政権議会補欠選挙

  自然環境を活かした国土開発を/選挙戦に出陣/村の選挙活動  


第二章 なぜネパールなのか

  ネパールに住もうと決めた日/再びネパールへ/カトマンズの日々

  エベレストの見える場所にホテルを/大阪万博にネパール・パビリオンを

ヒラリー卿との対話/ホテル・エベレスト・ビュー建設/世界最高所のホテル


第三章 ヒマラヤン・ジャッカルといわれた日の頃

ヒマラヤ救助隊とネパール山岳協会設立/自然公園法と森林保護

トレキング旅行を企画/ホテル・ヒマラヤ・カトマンズ建設/ネパール航空を日本へ

  民間人からみた外国援助/国連と外国政府への苛立ち


第四章 山 ― 生と死のはざま

  エベレストを目指す/大学山岳部の青春/慟哭の谷

  二つの故郷/開発とは


第五章 改革の理想を掲げて

  変動するネパールの政治/政治に変革を求めて/ネパール国籍を取得

政党結成/ネパール国土開発党のマニフェスト/新しいネパールとは

真の民主化を


第六章 荒野を駆ける

  きずな/制憲議会選挙に挑む/波乱の選挙戦/山を越え、谷を渡り

開発の理想を説く/敗北/毛派の躍進/ネパールは共産主義で果して良いのか


第七章 挫折を越えて



あとがき



独断と偏見に満ちたところもあります。本が出たあと、皆さんの書評をいただけるの
をたのしみにしています。
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コメント

本を本日購入しました

はじめまして。
年始にポカラへ行ってきました。
その過程で、この本が刊行されたことを知りました。
一昨日帰国して早速、購入しました。
これから、読みます。

URLには映像の予告編をアップしたものです。

ありがとうございます。

>西隆行様

ブログを読んでいただいていてありがとうございます。
また、ヒマラヤのドン・キホーテを買っていただいてありがとうございました。
ブログに対するご意見を頂ければ幸いです。
なお、この本の出版記念パーティーの詳細をお送りいたしますので、東京近郊でしたらお出掛け下さい。

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プロフィール

宮原巍

Author:宮原巍
ネパールに住んで45年。
1934年、長野県青木村出身。
1968年トランス・ヒマラヤン・ツアー社(カトマンズ)、1969年ヒマラヤ観光開発株式会社(東京)を設立。その後、ホテル・エベレスト・ビューとホテル・ヒマラヤ・カトマンズを建設。
長年ネパールの観光事業に携わり、ついにはネパールの国籍を取得。
著書に『ヒマラヤの灯火』(文藝春秋刊)、『還暦のエベレスト』(山と渓谷社刊)がある。

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